2010年01月13日

バンコク

一昨日バンコクに戻って来ました。

蚊にさされまくり、日焼けして、疲れて、インド料理ばっか食ってた旅行でした。
やっぱタイやマレーシアとは違いますね。当たり前だけど。
昔はインドに住んでも全然OKだと思っていましたが、今回の旅で自信がなくなりました。年のせいかな…
やっぱりバンコクは落ち着きます。
人との距離が近くて、タブーが少なくて、いろんなことにフレキシブルに対応できる融通無碍さが心地いいです。
住んでる外国人(日本人・欧米人ともに)がタイ化しているのは、誰にとってもこういう環境が楽なんでしょうね。
というか、タイに住んでる外国人はタイが好きで来てるんだから、ある意味当たり前か。
しかし、どこの国にもチャイナタウンがあり、中国人は独自のライフスタイルを守っているのに、タイでは完全に同化してしまっている(チャイナタウン=ヤワラートはありますが)というのは、世界的に見てもかなり特異なことではないでしょうか。
一度も占領・植民地になったことがないというのも、タイ人気質の成せる業なのかも知れませんね。

旅行記はこれでおしまいです。
この後は、旅の途中で考えたことについて、ぽつぽつとエントリしていこうと思います。

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2010年01月10日

プーケット

おとといよりプーケットに滞在しております。
ピークシーズンなのですが、ビーチには日本人の姿はありません。
変わりに西洋人であふれかえっております。
日本人は棲息地域が違うのかな?

しかし物価高いっすね。
何が高いって、トイレに行くのにお金がかかります!恐るべし。

まあ海はそこそこきれいですが、そんな感動するほどじゃないし、まあパタヤとあんまり変わらないんじゃない?という印象です。
あと、お店(バーやディスコ)が午前4時くらいまで目いっぱい営業していて、眠れないです。
いきおい営業時間に合わせて飲んで、朝5時くらいに寝て昼過ぎに起きるという、非常に不健康な生活になっております。
インドでの禁欲的な生活と比べると、別世界ですね。
やっぱ人間環境が変われば如何様にも対応できるものですね。

プーケットのバーの子たちは、4目並べが異常に強いです。
私はパタヤでけっこうこのゲームをやったことがあって、パタヤでの勝率は7割強だと思うのですが、ここでは1割以下。みんな超強いです。
中でもあるバーのクラビー出身の子は神懸り的に強かった。
もし4目並べの世界大会があったら、たぶん優勝です。

てなことで、明日にはバンコクに帰ります。
今借りてるアパートには1日しかいなかったので、周辺の土地勘がまったくありません。ちょっとうろうろして、位置関係を把握しようと思います。



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2010年01月07日

マハーバリプラム

いやーこの町最高。

今マハーバリプラムではインディアンダンスフェスティバルが開催されています。
アルジュナの苦行の前にステージが設営され、18:00-20:00の間、1ヶ月間毎日インド各地の踊りが演じられます。
せっかくなので見に行ったのですが、想像以上に楽しめました。
インドの古典舞踊をちゃんと見たことはなかったのですが、多くは「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」といったインドの叙事詩が題材になっているようで、踊りと踊りの間に寸劇のようなものが挟まれます。
これがけっこうわかりやすくて面白い。
シヴァの格好をしたダンサーが魔物をやっつけたり、腹をかっさばいて内臓を引きずりだしたりします。
また、なぜか目隠ししてきゅうりを切ったり、大道芸みたいなこともします。

あと、伴奏の楽団のクオリティがすごく高い。特にパーカッション。
どういうリズム認識をしてるかよくわからないですが、たぶん32分音符単位で把握していると思います。
曲が終わる間際、インプロビゼーションみたいになってるのに、何の合図もなく一斉に終了したり。
これは各演奏者が別々の拍子で演奏していて、最小公倍数で終わっているんだと思うのですが、何度見ても不思議。
インドの奥深さを改めて認識しました。

そんなインドも今日が最終日です。
今夜の便でKLに行き、明日の昼過ぎにはプーケットに着く予定です。
KLで7時間弱の時間があるのですが、市内まで行くには微妙だし、どうしようかな…
肉骨茶食べたいけどな…

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2010年01月05日

マハーバリプラム

昨日よりマハーバリプラム(正式名はマーマッラプラム)に来ております。
ベタにクリシュナのバターボール、ガネーシャ寺院、アルジュナの苦行(ガンガーの降下)、ファイブ・ラタを見学して来ました。
いずれもかなり古い時代の遺跡(7世紀前後)なので、磨耗してたり風化してたりするのですが、近年のヒンドゥーの神々の造形とはまた違う、素朴な彫刻が多く、非常に見応えのあるものでした。

ガネーシャ寺院は街中にもたくさんあるのですが、そのうちのいくつかでは儀式のようなものをやってました。
「アイヤッパー」「アイヤッポー」と唱えながら、お米や花びらをまいていましたが、アイヤッパンと関係あるのかしら?

宿泊している宿は、AC・TV・朝食付で650ルピー(1,300円)。
なんかお得感があります。
なぜか西洋人のおば様が厨房に立っています。おいしかったけど、謎。
宿の中庭にもガネーシャが祭られていて、朝夕にプージャ(供物を捧げる儀式)をやってます。
と言ってもヤギの首を切ったりするわけではありませんが…

気候も、めちゃめちゃ暑いというわけでもなく、町の人は適当に商売熱心だけど、北インドほど強引じゃないし、押し売りもありません。
むしろ会話を楽しんでいる感じ。
まあ最終的にはなんか買ってあげてますが。

ツーリストエリアは便利で、ちょっと離れると遺跡があり、それをベースとした信仰と生活がある。ついでにビーチもある。
これはかなり面白くて、長居したくなる場所ですね。
ゴアやコヴァラムは、ビーチとツーリストエリアはあるけど、信仰と生活はなかったもんな…
やっぱり私にとっては、インドとは民衆の生き様を垣間見れるところが魅力的なのかも知れません。
でも、ローカルどっぷりだと、買い物や食事が不便だし、マハーバリプラムはちょうどいい感じで混在している感じですね。
インド旅行の最後を飾るには最高の町だと思います。



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2010年01月03日

ゴア

相変わらずゴアはアンジュナビーチにおります。
他のビーチやパナジ市内にも行こうかなあ、と思っていたのですが、なんかもうどうでも良くなりました。
海風には人間をバカにする効果がありますね、確実に。

昨日宿のおばちゃんと話していて、
「バンコクで働くんですよ」
という話をしたら、おばちゃん年に1−2回はタイに行くとのこと。
プラトゥーナムやMBK、パンティップ、チャトゥチャックなんかも知っていてびっくり。
特にボーベーを知っていたのには驚きました。
ボーベーとはバンコクのチャイナタウンの北にある繊維系の市場なのですが、基本的に卸なので、一般の観光客は知らないと思います。

明日は、またバンガロール経由でチェンナイに行きますが、チェンナイはバカ広くて移動が大変なわりに見所が少ないようで、空港から均衡のマハーバリプラムに直行しようかと思います。
ここには、すべての南インド寺院の原型になったと言われている「ファイブ・ラタ」という遺跡があるそうです。
ここがインド最後の町になると思うので、ゴアでふぬけた気持ちを入れ替え、まじめに遺跡見学をしてみたいと思います。
その後はKL経由プーケット→バンコクです。
プーケットも行ったことがないので楽しみです。
と言っても、たぶんサムイとパタヤを足して2で割った感じなんでしょうけど…


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2010年01月01日

ゴア

あけましておめでとうございます。
昨日(12/31)にコーチンからバンガロール経由でゴアにやってきました。
とりあえずアンジュナ・ビーチに行きましたが、宿が軒並み満室。
リクシャーの兄ちゃんをつかまえて、空いている宿を探してもらいましたが、やはり満室。ビーチから相当離れているところまで行ったのですが。

結局ビーチから徒歩10分くらいのところで、3,000ルピー(約6,000円)/泊で見つけました。
今までは250-500ルピーの宿に泊まっていた自分としては、かなり大きな出費に感じます。4泊ですし。
しかも、通常の宿はいっぱいなので、普段使っていない離れみたいな一軒家です。
キッチン付き、2ベッドルーム。総床面積は150uくらいあると思います。
でもエアコンなし。

ゴアの物価はさすがに普通より高いのですが、特に宿泊代は高いみたいですね。

遅めの昼食を、ホテルの隣のレストランでとりました。
隣のインド人3人組が、普通にマリファナを吸っていました。さすがゴア!
ゴアの地酒、カシューナッツから作る「フェニー」を飲んでみました。
まあカシュー焼酎ですね。
25ルピーと、酒としては異常に安いです。

同じレストランで夕食をとりました。
隣の白人グループが、普通にマリファナを吸っていました。さすがゴア!


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2009年12月30日

エルナクラム行き断念

日本は仕事納めが済み、年末ムードまっさかりでしょうか。
インドは、いつもどおりです。
ヒンドゥー教もキリスト教も、新年は特に祝いませんし。
特に日本人にとっては、暑いと年末年始の雰囲気は感じられませんよね。

コーチンは、本日はバスもフェリーも通常運転です。
今日こそエルナクラムに渡ろうと思い、1km弱先のジェッティーまで行きました。
長蛇の列。
フェリーが来るのは20分後です。
ということえエルナクラム行きは断念することにしました。
とは言え、フォート・コーチン側でやることはいよいよなくなったので、今日はネットとTVで過ごすことにします。
明日は早朝に空港に向かい、バンガロール経由でゴアです。
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2009年12月29日

コーチンは本日スト

今日は対岸のエルナクラム地区へ行こうと思い、ジェッティーに行ったところ、午後6時までは船は来ないとのこと。
バスも同じく運行を停止しており、鉄道しか動いてないそうです。
よくわかりませんが、政党(共産系?)がなんらかの活動をしているからだそうです。
そういえばバスウテーションにもバスいなかったな。
ということで、今日もフォート・コーチンにいることになりました。
すでに観光スポットは回っているので、することないんですが…

でもコーチンはいいところですね。
特にフォート・コーチン地区は、ツーリストが多いのでツーリスト向けの設備(レストランとかみやげ物屋とかネットカフェとか)がコンパクトにまとまっていて、非常に機能的です。
ビーチもあるし、公園もあるし、単にジェッティーから海を眺めているだけでも和めます。
ただ、その代償として物価がちょっと高めですが…

アレッピーを出てから日本人と会っていないので、ほとんど日本語を話さない日々が続いています。
つってもまだ3日めですが。


posted by インサック at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

コーチン

当ブログのコメントを書こうとしたら、forbiddenと言われてしまいました。
なので、エントリでお返事します。


roiさん

そうですね、特にインドだとこういうビーチって非常に貴重なので、余計に滞在したくなってしまいます。
泊まったゲストハウスのオーナーが頭おかしい奴だったのが、個人的には残念でしたが、普通の宿に泊まれば普通に快適です。


AGさん

お久しぶりです。
なんだかんだでタイに住むことにしました。

バックウォータートリップは、確かに1時間で飽きました(笑)。
でも飽きた後ずーっと椰子の木を眺めていたら、変なトリップ感を感じました。
インドは何回行っても不思議な国ですね。
リムカは現在コカコーラ傘下になり、あの下世話な甘さが少し上品になったような気がします。


あと、昨日ホテルでデジカメの電池を充電してたら、「ボンッ」という音と共に煙が出ました。
マンガみたい。
ということで、ゴアを目前にして写真は終了です!
まあ、インドの美しさは写真には写らない美しさだからね。リンダリンダー、ということで。

今日もフォート・コーチンを出ないと思います。
明日は船に乗って対岸のエルナクラムに行ってみたいと思います。


posted by インサック at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

アレッピー→コーチン

バックウォータートリップでアレッピーまで来ましたが、宿のおっさんが
「今日・明日はヒンドゥーのお祭りがあるから2泊していけ」
と言います。
ほんとかよ、と思って見に行ったら、本当にやってました。


SANY2891.JPG

こんな電飾ギラギラは、ヒンドゥー教的には珍しいと思います。
この下は、もす将棋倒しが起きたら死人がでるレベルの混み方だったんで、遠慮しときました。



アレッピーにも一応ビーチがあるっつうんで、行って来ました。

SANY2867.JPG


泳いでいる人はいませんでしたし、観光地的な雰囲気はゼロ。
めっちゃ暑いし帰りのリクシャーはつかまらないし、往生しました。


SANY2874.JPG

海まで続いていたらしい線路の跡。
昔は海産物を輸送したりしていたのでしょうか。

アレッピーには結局2泊して、コーチンに向かいました。
コーチンは市街地であるエルナクラムと、史跡が多く残るフォート・コーチンに分かれるのですが、フォート・コーチンの方に向かいました。
海が近く、白人ツーリストであふれています。


SANY2899.JPG

ジェッティー(船着場)から見た景色。

12/30まではコーチンで過ごす予定です。
12/31は、20年前から行きたかった場所、ゴアへ飛ぶ予定です。

posted by インサック at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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